日干とは?十干から見る自分の本質

四柱推命で本人を表す日干と、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の基本的な見方を解説します。

公開日:2026-08-10 更新日:2026-08-11

日干は、日柱の上段にある天干です。四柱推命では「自分自身」を表す基準点として扱い、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類があります。

十干と五行・陰陽

甲乙は木、丙丁は火、戊己は土、庚辛は金、壬癸は水に属します。同じ五行でも陽と陰で表れ方が異なると考えます。たとえば甲は大樹、乙は草花というように象徴で説明されます。

日干だけで性格は決まらない

日干は入口ですが、季節を示す月支、周囲の干支、五行の強弱によって同じ日干でも表れ方が変わります。「甲だから必ずリーダー」のような決めつけは避ける必要があります。

統合鑑定での役割

Fate Labでは日干の象徴を、算命学や星座、数秘など別の体系から得た傾向と照合し、共通点を中心に文章化します。

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最終更新日:2026-08-11